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監督の略歴

想田和弘(そうだ・かずひろ)

1970年、栃木県足利市生まれ。1993年から
ニューヨークに在住、劇映画やドキュメンタリーを
制作し現在に至る。

97年、学生時代に監督した短編映画『ザ・フリッ
カー』がヴェネチア国際映画祭銀獅子賞にノミネー
トされる。96年には長編『フリージング・サンラ
イト』がサン・パウロ国際映画祭・新進映画作家賞
にノミネート。95年の短編『花と女』はカナダ国
際映画祭で特別賞を受賞した。これまでにNHKのド
キュメンタリー番組を合計40本以上演出、中でも
養子縁組み問題を扱った「母のいない風景」は01
年、テリー賞を受賞した。

観察映画第1弾のドキュメンタリー映画『選挙』
(07年、アステア配給)は、ベルリン国際映画祭、
シネマ・ド・レアル、香港国際映画祭、山形国際
ドキュメンタリー映画祭など世界中の映画祭に招
待され、英BBC、米PBS、NHKなど約200カ国で
テレビ放送された。日本では、参議院選挙の直前
に全国で劇場公開され、話題を呼んだ。

観察映画第2弾『精神』(08年、アステア配給)
は、釜山国際映画祭とドバイ国際映画祭で最優秀
ドキュメンタリー賞を受賞。ベルリン国際映画祭
など、世界中の映画祭から招待が殺到している。

現在、劇作家の平田オリザ氏と青年団を被写体に
した観察映画第3弾『青年団(仮題)』を撮影中。

東京大学文学部宗教学科卒。スクール・オブ・ビ
ジュアルアーツ映画学科卒(ニューヨーク)。

[主なフィルモグラフィー]

『青年団(仮題)』(観察映画第3弾、撮影中)
 2010年完成予定

『精神』(観察映画第2弾、アステア配給、135分、2008年)
 釜山国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
 ドバイ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
 ベルリン国際映画祭など正式招待

『選挙』(観察映画第1弾、アステア配給、120分、2007年)
 ベルリン国際映画祭など正式招待、世界200か国でテレビ放映

『メトロポリタン美術館(第4話)』(NHK、110分、2004年)

『グッゲンハイム美術館』(NHK、25分、2004年)

『ニューヨーカーズ』(NHK、20分)
 1998年から2003年まで36本演出

『太陽の祭り・インティライミ』(NHK、120分、2002年)

『インターネットで家族が生まれる』(NHK、59分、2001年)

『ザ・フリッカー』(16ミリ劇映画、17分、1997年)
 ベネチア国際映画祭など正式招待

『フリージング・サンライト』(16ミリ劇映画、85分、1996年)
 サン・パウロ国際映画祭など正式招待

『ニューヨークの夜』(16ミリ劇映画、10分、1995年)
 フランダース国際映画祭など正式招待

『花と女』(16ミリ劇映画、5分、1995年)
 カナダ国際映画祭特別賞

[過去作品リンク]

劇映画

ドキュメンタリー

       
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